腸内環境改善にヨーグルト!食べ方と効果的な時間帯、相性とは?

腸内環境 改善 ヨーグルト

腸内環境が悪いと便秘に伴う、口臭や体臭問題だけではなく、
お肌の調子やめぐり、体型の崩れなどいいことがありませんね。

特に妊娠中や産後すぐの場合、腸内環境が良くないと
すぐに便秘になってしまいますし、妊娠中の便秘は
お腹の中の赤ちゃんにもよくありません。

便秘薬を摂ることもはばかられますし、食べ物で対策をしたいですよね。

腸内環境を良く整えるのにおすすめがヨーグルト。

でも、ただ気まぐれに食べればいいものではないんです。

今回はそんなヨーグルトの腸内環境改善に効果的な食べ方と時間帯、
相性などについてお伝えします。

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腸内環境改善にヨーグルトは有効?

腸内環境を改善するために必要なのは、
増えてしまった悪玉菌を減らして善玉菌を増やすこと。

腸内の善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、
便秘が改善するだけではなく、侵入してきたウイルスにも
強くなり、インフルエンザ予防にもなります。

 

さて、ヨーグルトを食べることで腸内環境を改善し、
便秘を解消することは可能です。

でもそのためには、ちょっとしたコツがあります。

 

まずヨーグルトで腸内環境を整える場合で気を付けたいのは、
先に胃を通りますので、胃酸に強い、腸に届くタイプの
乳酸菌で作られたヨーグルトにしましょう。

腸に届くタイプの乳酸菌は
LB81乳酸菌、ガゼリ菌SP株、1073R-1乳酸菌、
ビフィズス菌BB12、ビフィズス菌BE80、ビフィズス菌BB536、
ビフィズス菌LKM512、L8020菌、ロイテリ菌、LG21乳酸菌、LGG菌、
L.ガゼイ・シロタ株
などがあります。

 

ヨーグルトの腸内環境にいい食べ方

基本的に善玉菌を増やす方法としては、
善玉菌の食べ物となるオリゴ糖や食物繊維などを
摂るプロバイオティクス、

ヨーグルトの乳酸菌や納豆の納豆菌などを摂って
善玉菌を摂取して増やすプレバイオティクスがあります。

 

プロバイオティクス、プレバイオティクスの両方で
腸内環境を整えることをシンバイオティクスと言い、
腸内環境を整えるために一番有効です。

 

ですから、腸に届くタイプの乳酸菌の入っている
ヨーグルトを食べる時には、
1、水溶性食物繊維と組み合わせて
2、乳酸菌を発育させるのに効果的なオリゴ糖と一緒に
食べるのがおすすめ。

 

水溶性食物繊維と組み合わせるのは、
サラダにあえたり、フルーツと一緒に食べるのがお手軽です。

オリゴ糖は純度が高くないと効果も弱いので気を付けましょう。

 

ヨーグルトを食べる効果的な時間帯は?

胃酸に強い、腸に届くタイプの乳酸菌の入っている
ヨーグルトと言っても、胃酸で弱まってしまいますよね。

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ですから、ヨーグルトの乳酸菌を効率よく腸まで届かせるのに
効果的な食べる時間は食後です。

食後は食後でも、食事の直後に食べましょう。

そうすることで、食事によって胃酸が薄められているので、
腸に乳酸菌がより元気に届きます。

 

あと、腸の働きのために食べるのなら、
出来るだけ夜に食べましょう。

腸の消化吸収活動は夜に活発になります。

ヨーグルトを夜に食べると、その腸の働きを
助けることになるのです。

 

腸によって違うヨーグルトの相性とは?

腸の中の菌の状態って人それぞれ。

市販されているヨーグルトに使われている乳酸菌は実に30種類以上で、
どの乳酸菌でも自分に合うわけではありません。

ですから、まずは自分に合った、相性のいい乳酸菌を使っている
ヨーグルトを見つけ出さなくてはいけません。

 

自分に相性のいいヨーグルトを見つける方法は
同じヨーグルトを毎日最低2週間~1か月ほど
続けて食べること。

腸内環境はすぐに変わるわけではないので、
自分に合った乳酸菌であっても時間がかかります。

すぐに浮気して違うヨーグルトを食べたり、
2~3日ごとや不定期に食べていたのでは、
相性はわかりません。

 

ヨーグルトが苦手だったり、乳製品に疑問を持っている場合、
無理して腸内環境を整えるためだし!と食べる必要はありません。

日本の伝統食の納豆だって腸内環境を整えます。

しかも、納豆菌の腐敗菌を殺す速さは乳酸菌の数倍。
その上、善玉菌の活動を活発化してくれます。

 

でも、納豆にしてもヨーグルトにしても毎日食べるのが
面倒な場合はサプリメントなどで摂るのも有効。

サプリメントのいいところは手間がかからなくて習慣化しやすいし、
腸内環境を改善するのに量など考えなくてもいいところですね。

腸内の善玉菌を増やす生活を菌活って言いますけど、
菌活だって継続しないと意味がありませんからね。

始めたら最低1か月は浮気しないで続けましょうね!



 

まとめ

わたしの場合、妊娠中に便秘気味になって、納豆、甘酒、
そしてヨーグルトを出産まで気を付けて摂りました。

出産して、一安心と思ったら、授乳で水分を摂られ、
トイレに行ける時間が不規則になって便秘に。

そこで、ヨーグルトを朝に食べていたんですけど、
今一効果がわからず、実家の母から夜に食べることを
勧められて半信半疑で食べ始めました。

夜に食べ始めてから、お腹に変化あり!です。

ヨーグルト食べても効果ないな、と思ってる方、
是非、夜に食べてみて下さいね!

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